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ハイデルベルク大学京都オフィス開所式のご案内 (PDF)

 

イベント

2017年7 月7日 -「 日独ジョイントレクチャー」・ハイデルベルク

来る2017年7月7日(金)ハイデルベルク大学に貴志俊彦教授(京都大学)を迎え、「日本における『戦後』概念の変遷と終焉」をテーマにしたレクチャーを開催します。 このレクチャーは、京都大学欧州拠点ハイデルベルクオフィスとハイデルベルク大学京都オフィスで共同開催している「日独ジョイントレクチャー」シリーズの一環です。今回はタクマ・メルバー氏(ハイデルベルク大学)をコメンテーターに迎え、お話いただきます。 尚、レクチャーは日本語で行われます(学生によるドイツ語の逐次通訳あり)。

日 時:2017年4月19日(水)18:00~20:00
会 場:Karl-Jaspers-Centre, room 212, Voßstraße 2, building 4400, 69115 Heidelberg

参加登録・問合せ先:info_eu@oc.kyoto-u.ac.jp

詳細は京都大学欧州拠点ハイデルベルクオフィスのウェブサイトをご覧ください(日本語・英語)。
http://www.oc.kyoto-u.ac.jp/overseas-centers/eu/events/20170627_4565/

2017年4月19日 日独ジョイントレクチャー「日本史をグローバル史の視点からとらえる:蔓延する暴力、国際武器貿易と明治維新」

Nichi Doku Weapons 460x145

ハイデルベルク大学トランスカルチュラル・スタディーズセンターのハラルド・フース教授をドイツから迎え、下記のとおりレクチャーを開催します。
 日本の近代化の幕開けを告げることになった明治維新。欧米列強の経済的・軍事的な脅威が政治的、社会的な改革を進めたとされています。その当時の日本に英・米・仏・独などから大量の武器が輸入されていました。
 フース教授は日本の近現代史におけるグローバル化を研究されています。今回のレクチャーでは幕末の交易が専門の籠谷直人教授(人文科学研究所)をコメンテータに迎え、武器貿易を切り口に明治維新の捉え方についてお話いただきます。
 どなたでもご参加いただけますので、多くの皆様のご来場をお待ちしています。なお、レクチャーは日本語で行われます。
 
日 時:2017年4月19日(水)18:15~19:45(受付18:00~)
会 場:京都大学吉田国際交流会館南講義室 1(吉田南構内)
参加登録・問合せ先:
ハイデルベルク大学京都オフィス(HUOK)
Email:info@huok.uni-heidelberg.de
 
*詳細は告知の内容、添付ポスターをご参照下さい。

 

2017年3月10日 – ドイツ研究振興協会(DFG) 事務総長によるレクチャー京都開催

京都大学とドイツ研究振興協会(DFG)の共催、ハイデルベルク大学京都オフィスの協力により、ドイツの研究政策に関するレクチャーを開催いたします。
講演では、ドロテー・ツヴォニック DFG事務総長に、„ドイツ研究システムの未来について“、エクセレンス・ストラテジー戦略に関する最新動向について報告いただきます。
ドイツとの国際共同研究にご関心をお持ちの研究者、大学等職員、学生の皆様のご参加をお待ちしております。
こちらのイベントは、日本語とドイツ語で行なわれます(同時通訳あり)。
詳細はDFG-日本代表部ウェブサイトでご確認ください。

http://www.dfg.de/jp/aktuelles/berichte/2017/170310_dd_kyoto/index.html

 

2017年2月22日 –  ジョイント レクチャー ハイデルベルク開催: 私小説とオタク文化                                    

京都大学とハイデルベルク大学の緊密な協力関係のもと、京都大学ハイデルベルクオフィスとハイデルベルク大学京都オフィスは、京都とハイデルベルクで日独 ジョイント レクチャーシリーズを共同開催いたします。このレクチャーシリーズは昨年12月京都で幕を開け、この度は京都大学大浦教授をハイデルベルクに迎え、文学理論と日本文化についてのレクチャーが開催されます。

レクチャー終了後のネットワーキングレセプションも是非ご参加ください。

*こちらのイベントは英語で行われます。

 *詳細はこちらをご覧ください:

http://www.oc.kyoto-u.ac.jp/overseas-centers/eu/en/events/20170208_3830/

 

2017年2月20日(月)13:00~18:00

ハイデルベルク大学日本学研究所は、日本からの研究者とドイツ日本文学の代表者と共に、日本文学についてのワークショップを開催いたします。

*ワークショップは日本語で行われます。

 *詳細はこちらをご覧ください:

http://www.zo.uni-heidelberg.de/md/zo/japanologie/poster_bungaku_riron.pdf

 

2016年12月20日

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ハイデルベルク大学 ユディット アロカイ教授を迎え、京都大学欧州拠点ハイデルベルクオフィス、ハイデルベルク大学京都オフィス共催、日独 ジョイント レクチャーシリーズを開催いたします。
今回のアロカイ教授のレクチャーでは、日本語は西洋文学をどのように受け容れてきたかをヴィルヘルム ブッシュ作„Max und Moritz“とローマ字訳『Wampaku monogatari』を例に、京都大学 イリナ ホルカ講師を解説者に迎え探っていきたいと思います。
なお、レクチャーは日本語で行われます。
 
日 時:2016年12月20日(火)18:15~19:45(受付18:00~)
会 場:京都大学吉田国際交流会館南講義室 2(吉田南構内)
参加登録・問合せ先:
ハイデルベルク大学京都オフィス(HUOK)
Email:info@huok.uni-heidelberg.de
 
*詳細は告知の内容、添付ポスターをご参照下さい。

 

東北大学にてHeKKSaGOn (ヘキサゴン)日独6大学学長会議開催(2015年4月16日、17日)

第4回日独大学学長会議のテーマは、"Building venues for the creation of new knowledge and values"で、各大学の学長、研究者や教職員が参加しました。日本の3大学とドイツの3大学からなる日独和協ネットワークHeKKSaGOn(ヘキサゴン)は、ドイツ側幹事校・ハイデルベルク大学と日本側幹事校・京都大学の呼びかけにより2010年に設立され、強いパートナーシップが確立されている。このコラボレーションは、研究分野での二国間および多国間共同研究交流を推進し、各大学の連携により教職員の機動性、知識、技術の向上を目的とするネットワークを形成しています。仙台での学長会議では、現在までの研究活動の成果が報告され、今後の計画や戦略について議論されました。そして各大学長は今後の更なる協力・発展の意志を記した共同声明文書に署名をしました。

 

2015年4月14日 祝・ハイデルベルク大学京都オフィス開所式

式典の後、Prof. Dr. Bernhard Eitel (ベルンハルト・アイテル) ハイデルベルク大学学長と山極壽一 京都大学総長は、
その他各日独関係機関の代表者と共にリボンカットを行い、ハイデルベルク大学京都オフィスの開所を祝った。

Opening Office Kyoto

左から:Dr. Eckart Würzner (エッカート・ウルツナー) ハイデルベルク市長, 山極壽一 京都大学総長, Prof. Dr. Bernhard Eitel (ベルンハルト・アイテル) ハイデルベルク大学学長, Dr. Ingo Karsten (インゴ・カールステン) 大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事, 上田 誠 京都市大学政策部長

最終更新日: 06.07.2017
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